CARDANO(カルダノ)について解説いたします。

【CARDANO(カルダノ)】は
公平性と安全性を証明できる
世界初のゲームプラットフォーム

CARDANOの特徴としてまず挙げられるのは、運営機関に支配されない民主的なプラットフォームであるというところです。これは「P2P」や「オラクル」、「スマートコントラクト」といった技術を取り入れる事により可能となります。 
既存のオンラインゲームでは、公平性を主張する事はできても実際に証明する事はできませんが、CARDANOはこれらのシステムを利用する事により公平性の証明を可能とします。 

ちなみにADAを賭けて増やしていく事が目的ですが、運営側と対戦するわけではなく、あくまでユーザー同士の対戦であるため勝敗結果が直接運営機関の利益には関係しません。
  対戦相手に関しても、高性能なマッチングシステムにより、迅速に条件を照らし合わせ安全に人と人を結びつける事ができます。 

ディーラーが必要となるゲームの場合、希望する別のユーザーがディーラーを務める事もできます。 
さらにCARDANO独自のSDK(ソフトウェア開発キット)を使用する事により、個人技術者がゲームを開発・提供する事が可能であるため、開発競争による質の高いゲーム開発が見込まれます。  これらをふまえた事実上、既存のカジノ(オンラインも含む)での問題点のほとんどが解決されたゲームプラットフォームという事になります。

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次世代ゲームプラットフォームの基軸通貨
【ADA(エイダ)】
「ADA(エイダ)」とは、2016年後半に公開予定の新しい暗号通貨です。
「CARDANO(カルダノ)」の基軸通貨となりますので、CARDANOをプレイするにはADAを所持していなくてはなりません。
【CARDANO(カルダノ)】とは?
「ADA (エイダ)」を基軸通貨とした、次世代ゲームプラットフォームです。
ADAを賭けて、ユーザー同士で対戦ゲームを楽しむ事ができます。
ユーザーはもちろん、運営機関ですら一切不正ができないゲーム環境を提供するという世界初の試みが注目されています。
2015年初頭から始動したCARDANOプロジェクトは、暗号通貨業界に革新を起こすことになるでしょう。
開発パートナーについて
「BitShares(ビットシェアズ)」創設者であり、「Ethereum(イーサリアム)」元CEOという、暗号通貨業界のキーパーソンCharles Hoskinson(チャールズ・ホスキンソン)氏が開発に携わっています。
市場について
グローバル電子経済の新たな“大航海時代”が始まっています。
CARDANOは日本から始まりシンガポール、プノンペンなどアジア電子経済圏のハブ都市に、新たな経済と市場を創造します。